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レザーフェイスからメッセージが到着!

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3月16日(火)早朝、レザーフェイスの代理人からSMASH宛てに、レザーフェイスのメッセージがFAXで送られてきました。14日(日)にTAJIRI選手からレザーに宛てたメッセージに対する、レザーの返答は以下となります。

【レザーフェイスからのメッセージ】
SHOJI,
WRESTLING FANS,
WHOEVER,
WHOEVER TALK BAD ABOUT LEATHERFACE,
I WILL CUT ALL OF THEM INTO PIECES!!

DIE,
DIE, DIE,
DIE, DIE, DIE,
DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE,
FUCKING JAP & SMASH!!

HEY, YOU BASTARD!! WHEREEVER YOU ARE, I HUNT YOU DOWN!!
DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE, DIE,
DIE!


[要約]
ショウジ

レスリングファン

誰デアロウト

レザー・フェイスヲバカニスル奴ハ

一人残サズ

刻ミ殺ス

殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス

クソ日本人ドモ

キサマラ全員

覚悟シテオケ

殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス


【関連ニュース】
TAJIRI選手からレザーフェイスにメッセージ

TAJIRIの負傷はレザーによる襲撃だったことが判明! さらに3・26『SMASH.1』、小路vsレザー決定!!

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3月11日(木)、都内・株式会社スマッシュ社内にて、プロレス部門旗揚げ戦3・26『SMASH.1』(新宿FACE)の全対戦カード記者会見が行なわれた。この日の会見には、TAJIRI、小路晃の2選手が出席。そして、会見の冒頭、TAJIRIから先日のカナダ遠征中に負傷した件に関する説明が行なわれた。

TAJIRIは、6日午後、滞在先のホテルで休養中にフロントからメッセージが届いているという知らせを受け、そのメッセージに目を通したところ、現地レスラーからのスマッシュへの売り込みと思われるオファー状であったことが判明。TAJIRIは、旧知の現地スポーツライターであるダニー氏と共に、その現地レスラーのトレーニング場に足を運ぶことになったのだという。

ところが、現地に到着したTAJIRIが目にした光景は、トレーニング場どころか、閑散とした殺風景な敷地に寂びれた小屋があるのみ。どこか異様な気配を感じながらも、TAJIRIはダニー氏と共に敷地内に足を踏み入れると、そこには雪に埋もれるような格好でベンチプレスが置かれており、さらにベンチ台には殺された鹿の残骸が放置されていたのだった。

この光景に、「これは何かのいたずらなのかな?」と感じたTAJIRIは、ダニー氏と共にホテルに戻ろうとしたのだが、次の瞬間、TAJIRIにまさかの悲劇が訪れた。なんと、TAJIRIの背後から襲い掛かってきたのは、約1ヶ月前に代理人を通してスマッシュ参戦を逆オファーしながらも、TAJIRIから参戦拒否されていたレザーフェイスだったのだ!

背後からTAJIRIに襲い掛かってきたレザーは、持っていたチェーンソーでTAJIRIの頭部を一撃。これによって、TAJIRIの頭は瞬く間に鮮血で染まると、さらにレザーはTAJIRIにとどめを刺そうとしたのだという。しかし、TAJIRIに同行していたダニー氏が、万が一のために携帯していた猟銃をレザーに向けたところ、さすがのレザーも猟銃には恐れをなしたのか、奇声を発しながら森の中へと逃げ込んで行ったのだった。

ダニー氏のとっさの判断によって九死に一生を得たTAJIRIは、すぐさま救急車で病院へ搬送され、幸いにして軽症で済んだものの、地元の警察も出動する騒ぎにまで発展。一時は、刑事事件として立件すべきという話も出たほどであったが、TAJIRIの判断により、やはりここはリングの上で決着をつけるべきということで、レザーの要望通りにスマッシュのリングで試合をマッチメイクすることが急遽決定したのであった。

そして、レザーの対戦相手としてTAJIRIから指名を受けたのが、“最後の日本男児”小路晃だ。小路は、日本男児とは相当かけ離れたレザーの暴挙に、「こんな不意打ちで、後ろからやってくるなんて男らしくない。僕は許せないんで、もう勝敗は抜きにしてでもぶっ壊しに行きますよ」と怒りの表情で制裁予告! 『SMASH.1』最後のカードとして、“究極の怪奇派レスラーvs日本プロレス界最強シューター”という、超異次元対決がここに実現する形となった。はたして、怒りの日本男児が凶悪男を返り討ちにすることはできるのか!?

また、会見終了後、TAJIRIはマスコミによる囲み会見に応じ、改めてカナダ遠征での成果を報告した。ここでは、カナダでも、スマッシュのリングに参戦したいと自ら逆オファーを申し出てきた選手、あるいはTAJIRI自らがスマッシュのリングに呼びたい選手が何人かいることが判明。さらには、オールドプロレスマニアにとってはたまらないであろう超大物レジェンドレスラーからの逆オファーもあったと明かしたTAJIRIは、このレジェンドレスラーをスマッシュのリングに近々参戦させる方向で動くことを示唆した。

そして、今回の遠征で一緒に行動をしたKUSHIDAについてもTAJIRIは触れ、「この一年で、今の日本にはいないような雰囲気のレスラーに変わってましたね」と、その成長ぶりを絶賛。3・26『SMASH.1』で大原はじめと対戦するKUSHIDAは、はたしてどのような変貌を遂げているのか!? なお、3・26『SMASH.1』(新宿FACE)の対戦カード順は、後日改めて発表予定。こちらも注目だ!


【3・26『SMASH.1』(新宿FACE)開場18:00 開始19:00】
[全対戦カード]
■シングルマッチ
TAJIRI vs トミー・ドリーマー

■シングルマッチ
朱里 vs 里村明衣子(センダイガールズ)

■シングルマッチ
TAJIRI vs X(ワールドトライアウト選出選手)

■シングルマッチ
大原はじめ vs KUSHIDA

■シングルマッチ
小路晃 vs レザーフェイス


【関連ニュース】
3・26『SMASH.1』TAJIRIがダブルヘッダー決定! さらにアノ男から逆オファーが!

※会見動画はSMASHチャンネルでチェック!!

「女子プロレスラーとしての誇りを持って闘う」里村明衣子インタビュー

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スマッシュ・プロレス部門旗揚げ戦3・26『SMASH.1』(新宿FACE)にて、朱里とシングルマッチで対戦する里村明衣子に、“女子プロレス界最強の女”として朱里戦に臨む現在の心境を語ってもらった。【取材日:2010年3月2日】


■「朱里選手のことは、すごく素質のある子だなと思ってました」

――まずは、朱里選手との対戦オファーを受けたときの心境から教えてください。
里村 ひじょうに楽しみだなって思いましたね。それは、朱里選手のプロレスラーとしてのスタートがとても異例でしたので。なので、今回このようなオファーをいただくまでは、正直なところ、レスラーとして同じ土俵では考えていなかったんですよ。
――「同じ土俵で考えていなかった」というのは、朱里選手がいわゆる“女子プロレスのフィルターを通っていない女子レスラー”という点ですか?
里村 そうですね。やはり女子選手の中で揉まれていないというのは、現時点では朱里選手の異質な経歴であり、いいところでもあると思うのですが、女子プロレスラーとしてどのくらいできるのかというのは、まだ未知数の部分がありますよね。なので、それはリングに立って、肌を合わせてみないとわからないところなので。
――ちなみに、『ハッスル』でのKG時代も含め、朱里選手のことはご存知でしたか?
里村 はい、もちろん。試合も見てました。すごく素質のある子だなと思ってましたよ。蹴りもしっかりしてるし、キレもある。身体のバランスだったりとかも最高ですよね。それと、身長が高い(朱里は164cm)というのは、すごくいいことだと思います。今は、なかなか背が大きい女子選手はいないので。ただ、線が細いのはもったいないかなと。それでも、自分たちがやってるフィールドのプロレスに入ってきたら、すごく面白い選手になるんじゃないかなと思います。
――里村選手のこれまでのキャリアの中で、朱里選手のような異質な経歴を持つ選手との対戦というのはありましたか?
里村 まったくなかったですね。むしろ、自分が彼女のようなタイプの選手との対戦をこれまで選んでなかったというのもあるんですが。なので、ひじょうに楽しみでもあるんですよ。
――朱里選手も里村選手も同じ蹴り技を得意としていますが、その点についてはいかがでしょうか?
里村 彼女と私とでは蹴り方などは全然違うと思うので、彼女には敵わないと思いますね(笑)。
――敵いませんか(笑)。でも、里村選手の試合を拝見させていただいて率直に思ったのは、やはりキックの威力であったり、スピードの部分では里村選手のほうが上ではないかなと。
里村 そこがやはりプロレスの難しいところで、今まで朱里選手が対戦してきた男子の選手は、きちんと彼女のキックを受け止めてくれていたと思うんですね。ただ、女子の場合はその部分が厳しいですし、女子同士の闘いとなると、私もプライドとキャリアがあるので、今までやってきたことをリングの上で見せるという上でも容赦なく蹴りにいくと思います。

■「厳しくやらないといけないし、それが私の役割だと思っています」

――先日の会見で流れたビデオコメントの中で、里村選手は「女子プロレスラーとしての誇りを持って闘う」とおっしゃられていましたよね。
里村 今まで私はその部分を持って闘ってきているので、無駄のないリングの立ち方というか、対戦相手においても、立つリングにおいてもそうなんですが、きっちり選んでやってきたつもりです。そして、それが今は自分の誇りとなってますね。
――3・26『SMASH.1』(新宿FACE)では、男子選手同士の試合の中に混じって、唯一、朱里vs里村明衣子という女子選手同士の試合がマッチメイクされていますが、その部分というのは意識されますか?
里村 その部分に関しては、私も男子選手の試合に混じって試合をするというのはこれまで数えるくらいしかなかったので、私にとってもチャンスだとは思っています。ですが、私は、やはり女子は女子、男子は男子の興行がふさわしいと考えているほうなんですね。なので、男子の中の女子の試合というのは、私は好きではないんですよ。それは何回か経験して感じ取ってることなので。そこは今までオファーが来ても受けなかったんですけれど。
――これまでオファーを受けなかったというのは、具体的にはどういった部分で?
里村 例えば、男子選手の中で私の試合がメインだったらいいんですけど(笑)。それは冗談として、男子の打撃の強さと、女子の打撃の強さ、技の鋭さや動きというのは、やはり女子のほうがスピードでも劣ってしまうんですよね。そんな中で、今は、女子が男子のスタイルを取り入れたりとか、逆に男子が女子の切り替えしの技を取り入れたりとか、そんなに女子と男子の試合の流れというのが昔ほど変わらなくなってきている。その流れを見たときに、私は男子と女子は、今は融合してはいけないのかなと思って。要するに、女子プロレス特有の動きをする女子選手というのが少なくなってきているんですよね。
――そのようなお考えの中で、今回あえて『SMASH』に参戦しようと思った理由とは?
里村 やはりそれは、世界中のリングに上がってグローバルな活動をしてきたTAJIRI選手から、『SMASH』を旗揚げするにあたって、“本来のプロレスのスタイルを目指す”というコンセプトを伺ったとき、私自身、ひじょうにワクワクさせられたからですね。TAJIRI選手の試合は前々から見ていてすごいレスラーだと私は思っていますし、そんな中で今回『SMASH』の大事な旗揚げ戦に私を選んでくれたというのも、とてもうれしかったので参戦を決めました。
――要するに、里村選手にとっての『SMASH』は、本来の女子プロレスを見せる場になるということですね?
里村 そうですね。なので先ほども言いましたが、私にとって今回はとても大きなチャンスでもあるんですよ。
――それでは改めて、朱里戦はどのような試合になると思われますか?
里村 やはり実際に当たってみないとわからないのですが、『ハッスル』で何戦か経験を積んできたとしても、その経験というのがはたしてリングの上で通用するのか? そこは、私も最初は厳しくやらないといけないと思いますし、それが私の役割だと思っています。あとは、団体の中で女子選手ひとりというのは、私もその立場は重々知っていて、私も仙女(センダイガールズ)を旗揚げしたときは、私と、他は新人選手というところから始まっているんですよね。なので、『SMASH』の中で女子の色というのは、きっと“朱里の色”だと思うんですよ。そこを彼女が自分でどのようにして色づけしていくのか、この部分が旗揚げ戦でとても大事な要素となってくると思います。
――最後に、試合に向けての意気込みをお願いします!
里村 私は、いつもどおりの里村明衣子として、リングに上がるつもりです。朱里選手がどういうスタイルで来るのかは、当日のリングに立ってみないとわからない部分ではあるんですが、とても楽しみにしています。


【3・26『SMASH.1』(新宿FACE)開場18:00 開始19:00】
[決定対戦カード]
■シングルマッチ
朱里 vs 里村明衣子(センダイガールズ)


3・26『SMASH.1』のチケットはこちら>>


【関連ニュース】
3・26『SMASH.1』朱里、“女子プロ界最強”の里村と対戦決定!

古木選手in横浜ベイスターズキャンプの模様を『古木克明チャンネル』にて配信中!

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先月23日(火)、沖縄・宜野湾にてキャンプ中の横浜ベイスターズ春季キャンプに合流し、ベイスターズナインらと共に汗を流した古木克明選手。そのトレーニングの模様をYouTube『古木克明チャンネル』にてただいま配信中!

古巣・ベイスターズのキャンプでひさびさにバットを握った、古木選手のバッティングにも注目です!


『古木克明チャンネル』はこちら>>

TAJIRI、極寒のフィンランドで未知の強豪に遭遇!

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2月20日(土・現地時間)、ファインランドの首都ヘルシンキにて、TAJIRIが地元フィンランドのプロレス団体FCFに参戦。メインイベントで、FCFのエース、スターバックと対戦した。

日本から飛行機で約10時間、今回TAJIRIが遠征した先は、北欧フィンランド。大会前日には、地元ラジオ局や専門誌のインタビューにも応じ、世界を股にかけるメジャーリーガーぶりを発揮したTAJIRIは、フィンランド唯一のプロレス団体FCFが開催する『TALVISOTA 4』に出場。そこでTAJIRIを迎え撃つのは、フィンランドにプロレスを根付かせようとカナダから移住してFCFを立ち上げた団体エース、スターバックだ。

両雄に大きな声援が沸き起こる中で始まった一戦は、一進一退の攻防を繰り広げ、20分を超える激闘に。そして最後は、エースとして意地を見せたスターバックがTAJIRIを退け、地元ファンも大熱狂の大会は劇的フィナーレで幕を閉じたのであった。

日本から遠く離れた極寒の地フィンランドで、TAJIRIが遭遇した未知の強豪・スターバック。さらに、TAJIRIはこのFCFでとんでもない逸材を発見しており、近い将来、フィンランドからさらなる未知の強豪が、SMASHのリングに上陸する日もそう遠くはないであろう。試合に敗れはしたものの、世界に広がる未知の強豪発掘を目指すTAJIRIにとっては、実に収穫の多い今回のフィンランド遠征となった。


FCFオフィシャルサイト

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